トーキョー バベル。 トーキョーバベル新連載ネタバレ8話!感想!鳳は思った以上に危険

マガジン新連載、東京に出現した巨大な塔“バベル”が舞台 少年のバトル×サバイバル

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トーキョーバベル【8話】最新話ネタバレあらすじ 上から降ってくる大量の手榴弾。 仲間たちは目を背け、ただ爆発を待つのみ・・・。 しかし、大牙だけは前を見て動いていました。 階段の手すりに、〝かべ〟の文字を書いた大牙。 壁が実体化し、手榴弾をはじいたのです。 大牙の機転によって助かった仲間たち。 仲間を救った大牙は、覚悟を決めています。 リュウを助ける・・・! その強い思いから、覚醒した大牙。 その様子をみたひばりは、驚愕していました。 今までどこか頼りなかった大牙が、瞬時の行動力と思考力を見せたのです!戦う意思を示した大牙を見て、笑みを浮かべる鳳。 そんな鳳は、新たな手榴弾を作り出します。 彼が書いた文字は〝発着式手榴弾〟。 新たな手榴弾を大牙に向かって投げた鳳。 再び壁で防ごうとする大牙ですが、異変に気付きました。 爆弾の形が違う・・・。 一瞬の判断で、大牙は仲間に逃げるよう叫びます。 壁に当たった発着式手榴弾は・・・大爆発!! 発着式手榴弾とは、何かにぶつかった衝撃で爆発する手榴弾だったのです。 爆発によって階段には穴が空き、大牙たちは吹き飛ばされます。 さらに追い打ちをかける鳳が狙ったのは、ひばり。 飛んでくる手榴弾を眺めるひばりは、何も考えられなくなっていました。 死を覚悟したひばりの前に・・・現れたのは大牙!! 大牙は床に〝穴〟と書き、爆弾を下に落としたのです。 ひばりを助けた大牙ですが、助けに来たことにひばりは怒り始めました。 大牙は自分たちの中で最も戦力になる人物。 一方の自分は使えない・・・。 合理的に考えるひばりは、助けに来るべきではなかったと話します。 しかし、ただ助けたかったと話す大牙。 涙を流すひばりは、大牙とともに鳳を倒すと誓うのでした。

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はじめの一歩ネタバレ【第1304話】最新話の感想も紹介!一歩の檄!

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トーキョーバベルネタバレ【第8話】最新話の感想も紹介! 決死の防戦! 変化 鳳は自分の下にいる西原達を全員始末しようとありったけの手榴弾を生み出し、それらを全て雨のように降り注がせます。 突然の事にひばり達は誰も対応出来ない中、西原だけはペンを使って壁と書くと共に巨大な壁が出現して手榴弾を跳ね返し、空中で爆発させる事に成功します。 黒野は全部弾いた事に驚き、西原はリュウが半分背負わせてほしいと言う言葉を思い出すと共に、リュウを必ず助けると、もう恐れる事なく戦うと真剣な表情で言い放ちました。 そんな西原の表情を見て、ひばりは西原がこの一瞬で思考力と行動力を身に着けている事について非常に驚いている様子でした。 あれが本当に最初の時は怯えていて、天使の正体が命を落とした人間のなれの果てだと知って動揺していた西原なのかと思うひばり。 守る この様子を見ていた鳳は、素直に西原に感心していました。 それは手榴弾が爆発する前に壁を使って遠くへと弾く対処の事であり、非常に合理的だと思っていました。 しかし、これならどうなのだと舌をペロリとしながら言った鳳はペンを使って着発式手榴弾を書いて、それを実体化させると躊躇なく投げつけました。 黒野は壁で防げば平気だと言いましたが、西原はさっき鳳が投げつけていた手榴弾とは形状が全く違うと思い、すぐさま皆に離れろと言いました。 そうこうしているうちに着発式手榴弾が西原が作った壁に当たると大爆発を起こし、壁の破片と爆発の衝撃が西原達を吹き飛ばしました。 鳳曰く着発式手榴弾は着地の衝撃で爆発する古いタイプの手榴弾であり、戦地では誤作動が多くて廃れたと言いつつ、バベルでは戦果は上場であると言い放ちました。 実際、着発式手榴弾によって階段に穴が開き、西原達とひばりが孤立状態になってしまい、皆負傷をしてしまっている状態になっていたのです。 西原はひばりの名前を叫ぶも、彼女は眼鏡が取れていて、意識朦朧の状態にありました。 鳳はまずひばりを始末するようと着発式手榴弾を手に取り、可愛く吹っ飛んでねと狂気じみた表情をしながら投げつけました。 着発式手榴弾が迫る中、ひばりはやばいと感じながら必死に策を考えます。 最初は防ごうと考えていたが防いでも着発したら爆発するので、これは駄目だと考えるひばり。 このまま何もしなかったら着発式手榴弾が命中して命を落としてしまうと考え、逃げたとしてもこの状況じゃ間に合わないとひばりは考えていました。 どちらにしてもペンがないと話にならないと思ってひばりは辺りを見回し、ペンを見つけるも今の自分は立つことも出来ないくらいボロボロなので動けず、辛うじて手を伸ばすも届きませんでした。 もう命を落とすことを覚悟したのか畜生と叫ぶひばり。 そんなひばりの元に西原が現れて、着発式手榴弾が落ちそうな場所に向けて穴と書くことで着発式手榴弾は穴へと落ちていき、下の階の階段が爆発しました。 正直何でここに来たんだと思っているひばりに西原は手を差し伸べ、ひばりが手を握ると西原は起き上がらせてすぐさま避難したのです。 その様子を見ていて、本当にネズミみたいにチョロチョロとと苦々しい表情で言い放つ鳳。 反撃 下の階へと逃げてきた西原はひばりに大丈夫かと聞くと、彼女はその手を振り払いました。 ひばりは下手すれば命を落としてしまう所だったんだぞ、西原は自分達の大事な戦力であり、自分よりも貴重な戦力なのが分からないのか、会ったばかりかつ使えない自分を助けるような無駄な事はするなと西原に言いますが、体は震えているようでした。 西原はひばりに活を入れるかのように彼女の頬を叩くと、無駄とか無駄じゃないとかじゃなくてただ助けたかったと言います。 ひばりは西原がすることなすこと全てが無駄で間違いだらけだと思いつつも、何処か思うところがあったのか、西原に全員で上に行くつもりなら鳳をぶっ倒すぞと言うのでした。 トーキョーバベル【第8話】最新話を今すぐ読む! 実際に文章で読むとキャラクターの表情が分かりにくいですよね…。 U-NEXTは現在31日間の無料トライアルキャンペーンを実施しており、 登録時に『600ポイント』が貰えます。 まぁ、西原達よりも高い階におり、そこから多種類の手榴弾を投げつけてくるのですから飛び道具を作ることが出来ない西原達は防戦か逃げるしか選択肢がありませんから無理もなさそうですね。 しかし、西原はリュウのために諦めずに何とか打開策を探っている姿、自分の身がどれだけ危うくなっても人助けを忘れない姿を見て、ひばりは西原に賭ける覚悟を決めたのだと思います。 次回は西原とひばりが、鳳に一泡吹かせるのではないでしょうか。 ひばりは理数系が得意なので、着発式手榴弾の爆発の威力を弱めるか無力化する策を練り、それを実行しながら西原と共に鳳の元へと向かうと思います。 鳳に接近してしまえば、鳳は着発式手榴弾を始めとした手榴弾を使う事は一切ありません。 もし使用してしまえば、自分をも巻き添えとなってしまうので幾らイカレている鳳でもそのような真似はしないでしょう。 接近したと同時に西原が炎を放って鳳に浴びせ、その際に彼の体の中に隠されている手榴弾が刺激され、爆発を起こすと思います。 そうしたらリュウを助けるのではないでしょうか。 トーキョーバベルネタバレ【第8話】最新話の感想も紹介!まとめ 今回は【第8話】最新話の感想も紹介してきました。 「トーキョーバベル」の最新話を見るなら断然U-NEXTがおすすめです。 圧倒的な動画配信数! U-NEXTでは、 国内国外問わず「ドラマ」「映画」「アニメ」と 『120,000本』以上の動画が配信されています! 似たような動画配信サービスもありますが、それらに比べて圧倒的な配信数となっています。 場所を選ばず視聴が可能となるマルチデバイス対応! ・パソコン ・スマホ ・タブレット ・テレビ 等々、多くのデバイスからU-NEXTを利用することができます。 かなりの数の漫画を持ち運んでいる状況と同じとなります! 3. 最大4つのアカウントで同時視聴可能! 親アカウントあら派生して 最大4つのアカウントで動画を楽しむことが可能となります! それぞれ別々のデバイスから動画や雑誌を楽しむことが可能です。

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はじめの一歩ネタバレ【第1304話】最新話の感想も紹介!一歩の檄!

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トーキョーバベル【7話】最新話ネタバレあらすじ その日は鳳信楽が生まれた日・・・。 鳳家の長男として生まれた彼は、祖父から期待を背負わされて生きていました。 その分躾は厳しく、祖父から罰を受けてきた鳳。 その罰とは、バケツの中に入れられることだったのです。 バケツの中は狭く暗い・・・。 鳳少年は、その時の恐怖がトラウマになっています。 だれかこの檻を壊してくれ・・・。 罰を受ける度にそう思っていた鳳少年。 やがて彼は、檻を壊すことが解放だと思うようになります。 どんな檻でも壊せるように、爆弾の自作に没頭した少年は・・・自作で爆弾を作るようになっていました。 バケツの中にネズミを入れ、爆弾で吹き飛ばす鳳少年。 端から見ればそれは虐殺ですが、彼にとってその行為は解放です。 自分がネズミに自由を与えた・・・。 そんな考えを持ったまま、少年は大人になりました。 祖父と同じく、自衛官になった鳳。 バベル捜索隊に選ばれ、バベルの中に侵入します。 団体行動が規則の自衛官の中で、浮いていた鳳は度々指導を受け、窮屈な想いをしていました。 そんな鳳が上を見上げると・・・果てしなく続くバベルの階段・・・。 その時、自由を感じます。 自分を閉じ込める檻には蓋がない・・・窮屈な想いをする必要はない・・・。 本当の自分を解放した鳳は、銃で自衛官たちを撃ち殺したのです。 そして今、大牙に襲いかかる鳳。 何度も自作してきた爆弾など、鳳にとってすぐに実体化できるモノ・・・。 鳳の手榴弾によって瓦礫の下敷きになったリュウを助けようとしますが、大牙は炎を実体化して下層に逃げます。 仲間と合流し、リュウを助ける策を練っている間・・・鳳は大量の手榴弾を実体化していました。 その手榴弾のピンを外し、下に投げてくる鳳。 大牙たちは、絶体絶命のピンチを迎えます!!.

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