妊娠 中期 お腹 痛い。 妊娠中期、胃が痛い!胃痛の時、試して欲しい効果的な対処法

【医師監修】妊娠中期のおなかの張りはガス? 張る原因と対処法|ウーマンエキサイト(1/2)

妊娠 中期 お腹 痛い

赤ちゃんの障害リスクを最小限に抑えるためには妊娠4 週、 つまり妊娠に気付いたらすぐにでも葉酸サプリを使用した方が良いです。 計画妊娠で今現在妊活中の方は妊娠4週に間に合うように、今すぐにでも葉酸サプリの使用を始めた方が良いです。 出産後は多くの方が葉酸サプリの使用を止めてしまうのですが、授乳育児の方は卒乳まで葉酸サプリを続けましょう。 どんなふうだと危険なの?妊娠中期のお腹の張りをチェック! 妊娠中期のお腹の張りと言っても色々なタイプのお腹の張りが考えられますし、危険なお腹の張りを見分ける目安でもあると分かりやすいですよね。 そこで、大丈夫なのかどうか判断に悩んだ時は、 お腹の張りそのものの特徴やお腹の張り以外の症状などをチェックしてみましょう。 では、妊娠中期にどんなふうにお腹が張るといけないなのか、具体的なチェックポイントを挙げていきましょう。 出血や強力な腹痛がある 妊娠中期のお腹の張りの中でも危険なお腹の張りの特徴と言えば、まずは「出血や強力な腹痛があること」が挙げられます。 妊娠中は基本的には出血が起こらないもので、出血が起こると言うことは異常サインである可能性が高いものと考えましょう。 特に3 日を超える出血、生理2 日目並みの多めの出血、鮮血(比較的新しい出血)などがある場合には、診療時間関係なくすぐに病院に確認しましょう。 また、腹痛も出血と同じくらいに注意が必要なもので、我慢できないほどの強力な腹痛がある場合にはすぐに病院に連絡してください。 張りが続いている時間が長い 妊娠中期のお腹の張りの状態だけで危険を見分けるとしたら、「張りが続いてる時間が長いこと」が挙げられます。 30 分以上もお腹が張っている時間が続いたり、1 時間のうちに4 回以上の頻度でお腹が張ったり、1 日に10 回以上の頻度でお腹が張ったりなどはありませんか。 お腹がどのくらいの時間張り続けているかだけではなく、1時間(or1日)のうちにどれくらい頻繁にお腹が張っているかもチェックポイントとして重要です。 お腹が張っている時間が長かったり、明らかにお腹が張る回数が多かったりするなら、出血や強力な腹痛の有無は気にせず早めに病院に連絡してくださいね。 休んでも張りが治まらない 妊娠中期のお腹の張りでチェックしておきたいポイントは、もう1つ「休んでも張りが治まらないこと」もです。 お腹の張りでも異常のないものなら安静に過ごしていたり、十分に休息を取れば改善することがほとんどです。 一方、危険なお腹の張りの場合は休んだからと言って、問題が解決する訳ではないのでお腹が張りっぱなしになります。 休んでもお腹の張りが治まらなければ、どのくらいの時間(30分以上か)や頻度(1時間に4回以上or1日10回以上か)お腹が張っているかを測ってみてください。 妊娠中期にお腹が張る原因!体に負担がかかっていない? 妊娠中期にお腹が張る原因の中でも比較的よくありがちで、問題ないものと言えば「体に負担がかかっていること」です。 通常なら大したことのない刺激でも、妊娠中に限っては体にとって大きな負担になる刺激は多いですよ。 「これだけことでもお腹が張るの?」なんて言うことは結構あるので、出産を迎えるまではやりすぎるくらいに体の負担を抑えるのがベストです。 疲れやストレスがある 妊娠中期のお腹の張りで多くの方に該当する原因と言えば、まずは「疲れやストレスがあること」です。 出産を迎えると育児で赤ちゃん中心の生活になるので、出産までのうちにやっておきたいことってありませんか。 あるいは、妊娠中だけど妊娠前と変わらず、仕事(or家事や育児)を頑張らなければいけない方も多いでしょうね。 でも、「マタニティブルー」と言う言葉が存在するように、 妊娠中はゆったり過ごしていても疲れやストレスを感じやすいものです。 妊娠中こそ気楽に過ごす時間と思って、疲れやストレスが気になり始めたらすぐに休むくらいが丁度いいのかも知れませんね。 血行が悪い 妊娠中に限らず「血行不良」は女性に多いトラブルですが、妊娠中期のお腹の張りを引き起こす原因になります。 血行不良は体の冷えから来るものもあれば、体を締め付ける窮屈な服装から来るものもあります。 ・温かくてゆったりした服装を心掛ける ・暑い時期でも冷房の効きすぎに注意する(必要に応じて上着や膝掛けを使用) ・腹帯を締めすぎない 衣類は急に用意しようと思うと大変ですが、赤ちゃん用品店に行って出産用の入院グッズや育児用品を用意しながら探してみると良いですよ。 頑固な便秘 妊娠中期のお腹の張りの原因としてもう1つ、「頑固な便秘」もよくありがちです。 妊娠中はホルモンバランスの変化で腸の働きが低下しやすく、今まであまり便秘を経験したことがなくても頑固な便秘になってしまう方も多いです。 妊娠初期は「つわりで食べられないから1ヶ月も便秘!」なんて言う方もいますが、妊娠中期になって食欲が戻れば毎日便が出るはず。 3日以上の便秘だったり、便が硬くて出にくかったり、痔ができてしまったりなどのトラブルがある場合には、妊婦健診の際に医師に相談してみることをお勧めします。 赤ちゃんの障害リスクを最小限に抑えるためには妊娠4 週、 つまり妊娠に気付いたらすぐにでも葉酸サプリを使用した方が良いです。 計画妊娠で今現在妊活中の方は妊娠4週に間に合うように、今すぐにでも葉酸サプリの使用を始めた方が良いです。 出産後は多くの方が葉酸サプリの使用を止めてしまうのですが、授乳育児の方は卒乳まで葉酸サプリを続けましょう。 妊娠中期にお腹が張るのには危険な原因もある! 妊娠中期のお腹の張りの中でも出血や強力な腹痛があったり、長く頻繁に続くお腹の張りだったりする場合は、危険な原因が潜んでいるのかも知れません。 何らかの危険があっても 早めに異常に気付いて対処すれば、今まで通り妊娠を継続できる可能性もあります。 では、妊娠中期に危険な原因でお腹が張る場合について、詳しく見ていきましょう。 頻繁なお腹の張りは切迫流産や切迫早産かも 妊娠中期に頻繁なお腹の張りがあるとしたら、切迫流産や切迫早産の可能性が考えられます。 切迫流産は妊娠21 週までの間に流産になりそうな状態、切迫早産は妊娠22 週から36 週までの間に出産を迎えてしまいそうな状態を言います。 切迫早産や切迫流産になるとお腹の張りと同時に、出血・強力な腹痛・破水などの症状が起こることが多いです。 判断に迷うような症状の場合には、ひとまず病院に連絡して症状を詳しく伝え、指示を求めることをお勧めします。 出血や腹痛は常位胎盤早期剥離かも 妊娠中期に出血や腹痛と合わせてお腹の張りが気になるなら、常位胎盤早期剝離の可能性があります。 常位胎盤早期剝離はまだ出産でないにも関わらず、胎盤が子宮の壁から離れてしまうことを言います。 胎盤は赤ちゃんが酸素や栄養を貰うもので、胎盤が無くなると赤ちゃんの生命活動に危険が及んでしまいます。 常位胎盤早期剝離はママにとっても緊急を要する症状なので、出血や腹痛、お腹の張りなどで怪しいと思ったらすぐに病院に連絡してください。 スポンサードリンク まとめ 妊娠中期にお腹の張りが起こる原因、お腹の張りのチェックの仕方について順番にまとめました。 まず、妊娠中期にお腹の張りが起こるとしたら、以下のポイントから該当ポイントを調べて必要に応じて病院に連絡しましょう。 ・出血や強力な腹痛 ・張りが長い時間続く(30分以上・1時間に4回以上・1日10回以上の張り) ・休息を取っても張りが治らない 次に、妊娠中期にどんな原因によってお腹の張りが引き起こされるのか、よくありがちな原因と危険な原因に分けて挙げました。 一方 、 「危険な原因」に該当しそうな場合は、ママと赤ちゃんの命に関わる危険性もあるので、お腹がどう張るかによっては病院への連絡が必須です。 出血や腹痛、お腹の張りなどをチェックしても受診すべきか悩む場合には、ひとまず病院に連絡して指示を求めてください。

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【医療監修】妊娠中期のおなかの張り。張ったときの対処法と病院の受診目安 [ママリ]

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【監修】 成城松村クリニック院長 松村圭子先生 婦人科専門医。 1995年広島大学医学部卒業、同年広島大学付属病院産婦人科学教室入局。 2010年、成城松村クリニックを開院。 女性の「体の健康」「心の健康」のために、一般の婦人科診療だけではなく女性のあらゆる面をトータルにケア。 講演、執筆、TV出演など幅広く活動。 著書に、『女30代からのなんだかわからない体の不調を治す本』(東京書店)、『医者が教える女性のための最強の食事術』(青春出版社)など多数。 adobe. com そもそもおなかが張るってどういうこと? 妊娠中は体の変化が著しいです。 おなかの赤ちゃんはどんどん成長していて、ママのおなかもどんどん大きくなっていきます。 そこに「黄体ホルモン」という「妊娠の成立や継続に深く関わるホルモン」が加わり、いくつもの症状が出てくるのです。 「おなかが張る」症状はそのなかのひとつです。 赤ちゃんの成長とともにママの子宮も大きくなっていきます。 子宮は「平滑筋」という筋肉でできていて、袋のような形をしています。 この子宮の平滑筋が収縮すると、ママは「おなかが張った」と感じるようになるのです。 妊娠中に分泌される黄体ホルモンは、おなかの張りが起こらないように作用するのですが、子宮以外の部分にも関わってしまうため、体のあちこちでマイナートラブルが起こってしまうのです。 ここからは、妊娠中期に起こりがちな「おなかの張る原因」に焦点をあて、詳しくみていきましょう。 参考サイト:日本看護協会 妊娠中期におなかが張る原因1: ガスがたまっている おなかの張りでまず考えられることは「おなかにガスがたまっている」ということ。 これは妊娠中期に限らず起こることでもあります。 ただ、妊娠中のおなかのガスがたまる原因として、妊娠中に分泌される黄体ホルモンが関係します。 黄体ホルモンは消化管のぜん動運動の低下を招き、腸管からのガス排出がスムーズにいかなくなり、おなかにガスがたまっていくのです。 消化管の機能は個人差がありますが、たまったガスは物理的に排出しなくてはなりません。 そこでおすすめなのが「ガス抜きのポーズ」です。 「ガス抜きのポーズ」のやり方 1.まず仰向けに寝て、両足をそろえて伸ばします。 2.次に、息を吸いながらで片方の足を曲げてひざを抱えます。 3.息をはきながら、曲げた足を胸に引き寄せて、呼吸5回する間キープします。 4.反対の足も同様に行います。 これはおなかの張りやガス抜きに効果的なので、毎日の生活に取り入れてみては? ただし、おなかが出て難しい場合は、できる範囲で調整しましょう。 妊娠中期におなかが張る原因2: 便秘 妊娠すると、おなかの胎盤から多くの黄体ホルモンが分泌され、消化管のぜん動運動が低下します。 すると水分吸収が多くなり、便が硬くなってしまう 「弛緩(しかん)性便秘」になりやすいのです。 また、妊娠中期になると子宮が大きくなってきたことによって、外側から腸が圧迫されるため便秘を起こします。 これは妊婦の約50%が訴えている症状でもあります。 予防や治療方法としては、以下の方法があります。 ・朝の便意を我慢しない ・朝食は欠かさずに食べる ・早起きを心がけ、時間の余裕をもつ ・食物繊維をしっかりとる ・仕事中でも便意があったらトイレに行く 参考サイト: 東彼杵郡医師会 徳島県医師会 妊娠中期におなかが張る原因3: 動きすぎた 妊娠中のママが家事や仕事などで動きすぎても、おなかの張る原因になります。 とくにつわりが治まったあとは、「ようやく不快な気持ち悪さから解放された」ということで、家事や仕事をまとめてこなしたくなるのもわかります。 ただ、やはり過度な動きすぎには注意が必要です。 自律神経やホルモンバランスの関係で、1日に何回か子宮収縮を繰り返すのは普通にあることです。 しかし、疲れているとそれ以上の「さらなるおなかの張り」を引き起こしてしまいます。 張ったと思ったら、一度休憩をとりましょう。 横になれる状況ならば横になって、しばらく安静にすることが大切です。 妊娠中期におなかが張る原因4: 激しい胎動 妊娠中期では赤ちゃんも少しずつ大きくなり、「胎動」を感じるママも多くなってきます。 胎動とはおなかの中の赤ちゃんが動いて、赤ちゃんの体がママの子宮の壁に当たって、動きを感じる現象です。 妊娠5~6カ月ころには胎動がわかり、妊娠週数が進むにつれてだんだん力強くなっていきます。 赤ちゃんは20~40分の周期で寝たり起きたりを繰り返しているため、同じ周期で動いたり、大人しくなったりします。 ときには激しい胎動によって子宮収縮が起こり、おなかが張ってくることもあります。 妊娠中期におなかが張る原因5: 疲れがたまっている 疲れがたまっているときは、おなかも張りやすくなっています。 妊娠中は何でも無理は禁物です。 疲れたら早めに休憩をとりましょう。 毎日の睡眠も大切なので、十分寝るように心がけてください。 心も体も休息をすることでリラックスして、おなかの張りもおさまってくるでしょう。 妊娠中期におなかが張る原因6: 性行為後 妊娠初期はつわりがあって性欲が減退していることがあります。 つわりが落ち着いてくる妊娠中期では性欲が戻ってくる人もいるでしょう。 経過が順調な場合は性行為も問題ありません。 ただし、無理な体勢やおなかに負担のかかるような姿勢はさけていきます。 また、妊娠中の女性は、通常時にくらべ性器が充血しているため、激しいことはやめて、静かに行うことが好ましいです。 感染予防のためにコンドームは装着しておきましょう。 注意したいのは性行為前後のおなかの張りです。 行為中からおなかが張ることがありますが、そのときは行為を中断して安静にします。 一過性のものであれば問題ありません。 胸への刺激も子宮収縮の原因となるため、無理に行うことはさけましょう。 行為後の張りが気になる場合には、しばらく横になって安静にして様子をみておきましょう。 妊娠中期におなかが張る原因7:おなかを締め付ける服や下着 おなかの張る原因で、服や下着の締め付けすぎがあります。 妊娠5カ月をすぎたころに犬の日の「安産祈願」で「帯祝い」をする風習がありますが、これも少々気を付けなければなりません。 というのも、おなかが重くなってきて、おなかを安定させるために腹帯やベルトを使用する方が多くなってきます。 使うのは良いのですが、使用方法がまちがっていたり、しっかり支えようときつく装着してしまったりすると、逆効果になる可能性もあります。 使用方法が適切でないと、締め付けすぎて、逆におなかの張りを招いてしまうことがあるので、注意しましょう。 妊娠中期におなかが張る原因8:冷え 夏に起こりやすいのが、冷房による体の冷えです。 暑い時期におなかが大きいと生活しにくいうえ、疲れやすくなり、何かと大変です。 職場でも冷房が効いた部屋にいることが多いかもしれませんが、体を冷やしてしまうとおなかの張りを招きやすくなります。 さらにはおなかを壊す原因にもなり、体調を崩しやすくしてしまうので、妊婦はとくに要注意です。 体が冷えてしまいそうな場合は、カーディガンを1枚はおったり、ブランケットをひざにかけたりなど、対策をしておきましょう。 また、冬の寒い時期の冷えなら、暖房を入れたり、靴下を重ね履きしたりなど体が冷えないように温める工夫をしましょう。 妊娠中期におなかが張る原因9:前駆陣痛 「前駆陣痛」とは、妊娠中期から後期に起こる、おなかの一部に出てくる陣痛のような痛みです。 痛みは出産ほど強くはないものの、子宮が収縮することで起こり、おなかも張ってきてしまいます。 しかし、これは多くの人が妊娠中の経過でたどる反応なので、過度の心配は不要です。 前駆陣痛は起こるタイミングも不規則で、原因も明らかではないものがあります。 しかし主に、「妊婦が活動的に動いたとき」「尿を我慢していたとき」「性行為後」「脱水傾向のとき」に生じやすいと言われています。 これらの状況は赤ちゃんにストレスがかかりやすいため、赤ちゃんの血流を保つために前駆陣痛が起こり、子宮が収縮したりゆるむなどして血液を調整している状態です。 前駆陣痛が起こってしまったときは、リラックスして安静にすること、水分補給を十分にすること、などで対処しましょう。 妊娠中期におなかが張る原因10:ストレス 「ストレスは万病のもと」といいますが、おなかの張りに対してもストレスをためるのは良くありません。 ストレスはホルモンバランスや自律神経を乱す原因となるからです。 ホルモンバランスや自律神経を乱してしまうと、子宮が収縮し、おなかが張りやすくなります。 とくに妊婦はおなかが大きくなるにつれて、体が動きにくくなり、ストレスを感じやすいです。 さらに揺れ動く体調の変化や今後の出産育児に対する不安など、精神面でもストレスがたまりやすいです。 上手にストレスを発散できるように、おいしいものを食べたり、休日に友人と出かけたりなど、工夫をしてリフレッシュすることをおすすめします。 マタニティーライフを自分なりに楽しく過ごせると、おなかの張る回数も減ってくるでしょう。

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妊娠中期の下腹部のチクチク、ズキズキ、キリキリ…腹痛で心配なのはどんな時?

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どうして妊娠中期になると胃が痛くなるの? 妊娠中期頃から起こる胃の痛みには、 大きくなってきたお腹と関係があります。 妊娠中期頃になってくると、ますます お腹のふくらみも目立ってきます。 そうなると、大きくなってきた子宮に 胃が押されて胃液が食道の方まで戻って くる逆流性食道炎を起こしてしまう場合 が多くあります。 そうなると、胃や食道の粘膜が胃酸に よって荒れてしまい、炎症を起こして しまいます。 それが原因となり、胃や食道などの痛み、 さらには胸やけなどを引き起こしてしまう のです。 この逆流性食道炎の他にも、つわりが終わり 食欲が増してきたことによる食べ過ぎや 妊娠中期となり体の不調や出産の不安などに よるストレスが原因による胃痛などもあります。 つわりがまだ続いている場合には、嘔吐を 繰り返したことによる胃酸での炎症という 可能性もあります。 あまりに胃が痛い場合には、胃潰瘍など大変な 病気の場合もありますので、我慢せずすぐに 病院に行くようにしましょう。 また、お腹が大きくなり圧迫されると、どこが 痛いのかわかりにくいこともありますよね。 胃が痛いと思っていても実は他の場所が痛い 可能性もありますので、やはり注意しましょう。 妊娠中期に胃が痛くなったら、どうしたらいいの? まず、胃痛の対処法として思い浮かぶのは 胃薬だと思いますが、妊娠中期の薬は赤ちゃん にも移行してしまうので心配ですよね。 もしも、どうしても薬を飲みたい場合には 産婦人科の先生に相談するのが一番でしょう。 また、かかりつけの内科など行く場合にも、 きちんと妊娠中であることは伝えましょう。 緊急で市販薬を使いたい場合には、市販薬の 注意書きに『妊娠中の服用禁止』とされて いないものを選びましょう。 詳しくは、薬局の薬剤師さんや登録販売者 さんにきちんと相談しましょう。 また、お薬以外の対処法としては、日々の 生活を改善していくことが重要となります。 まず食事の仕方ですが、食べても腹八分目 までにしましょう。 妊娠中期ごろになると 食欲も増してきて、ついつい満腹になるまで 食べてしまいがちですが、それは胃の負担に なりますのでやめましょう。 また、荒れた胃に良いとされる食べ物が トマトやキャベツ、ピーマンなどになります ので積極的に摂るようにしましょう。 胃を温めることも胃痛には効果的です。 お風呂に使ったり、カイロを胃の上に 貼っておくのいいでしょう。 また、お白湯など温かいものを飲むのも いいでしょう。 胃が冷えると胃の動きが鈍くなり、消化が 悪くなることがありますので冷たい飲み物や アイスなどの摂りすぎも注意しましょう。 胃を空っぽにするのも、胃酸により胃壁が 荒れる原因となりますのでこまめに食事を 摂るのも効果的な方法です。 ただし、カロリーの摂りすぎには注意が 必要ですので寒天ゼリーや小魚、豆腐など 低カロリーで栄養価のあるものを選ぶよう にしましょう。 妊娠中期の胃痛による私の経験談 妊娠中期(6ヶ月目)になった私も、 現在胃の痛みに悩まされています。 原因として考えられるのは、ストレスと お肉などの食べ過ぎかなと思われます。 お腹が大きくなるにつれ、動くことがきつく なってきてストレスも増えてきました。 歩くのが大変だったり、お皿洗いで 長時間立っていると腰が痛くなってきたり。 主人に家事を手伝ってほしいけど、それも なかなかスムーズにしてもらえるものでも なく、日々ストレスが増えてきたりと、 妊娠中は楽しいばかりではないなと痛感します。 が、ストレスを溜めすぎるのは赤ちゃんにも よくないので、そういう時はいっそ家事の 手抜きをしたり買い物に行ったりと息抜きを するようにはしています。 胃が痛むときは無理をせずリラックスしましょう。 胃が痛いときは、無理をしないで自分を 労わるようにしましょう。 体を温めてあげたり、ストレスの原因を 考え取り除く努力をしましょう。 出産やその後の育児、お金の心配など 悩みは尽きないものですが、その時に なればなるようになるものです。 悩みがある場合には家族など誰かに相談したり 今は自分と赤ちゃんのことを第一に考え、 安定した気持ちで過ごせるようしましょう。 妊娠後期になるにつれて、さらに胃は圧迫される ことになり胃痛が起きやすくなりますが、 なるべく予防できるような食事方法やストレスの 軽減を考えていきましょう。

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