木村 拓哉 ソロ ツアー。 稲葉浩志(B’z)、木村拓哉ソロライブツアーをついに観覧

木村拓哉ソロライブツアー2020初日代々木公演セトリと座席をネタバレ!参戦感想まとめ!

木村 拓哉 ソロ ツアー

ソロとして初めてとなるライブツアー『TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow』を2月8日にスタートさせた。 「2016年末にSMAPが解散して以来、木村さんはゲストとして忌野清志郎さん(享年58)を悼むイベントに出演し、歌声を披露したことはありましたが、自身のライブは一度も行っていませんでした。 2015年のSMAPでの名古屋公演以来、5年ぶりのライブになります」(芸能関係者) SMAPファンの心残りのひとつに、解散騒動のため結成25周年を記念するライブがなかったことが挙げられる。 それぞれが別の舞台で活躍するようになっても、ファンにとってやはりライブは特別だ。 その日、満員の会場で「おかえり!」「待ってたよ!」という声が飛び交ったことからも、待ち続けた時間の長さがしのばれる。 一方で、 「アーティスト路線を展開する木村さんですが、ソロだとどうしてもSMAP時代と比べられてしまうのではないか」(テレビ局関係者) と不安視する声も一部ではあった。 だが、その声は一瞬でかき消えた。 1曲目は、木村が考案した青く光るペンライトが観客の手で輝く中、始まった。 『Flow』を歌い始めると会場は一気に木村の世界観に染まる。 木村は新アルバムの曲を中心に20曲を歌い上げたが、最もファンを狂喜乱舞させたのは、9曲目の『SHAKE』だった。 SMAP23枚目のシングルで、1996年のヒット曲。 観客は総立ちになり、サビでは大熱唱。 この日、いちばんの盛り上がりだった。 冒頭の「プルゥーハー」という雄叫びで、ファンは大絶叫。 歌詞を「今夜のライブは気持ちがいいもんだ」と変えるSMAP時代のお決まりも披露、当時と変わらないダンスも会場を熱くした。 アンコール1曲目は「タクヤ」コールが響く中、木村が『夜空ノムコウ』の冒頭をアカペラで歌い上げる。 観客は静まり返り、感極まって涙するファンの姿も見られた。 「SMAPといえば『世界に一つだけの花』がありますが、あれは5人それぞれが歌う5人の曲というイメージが強い。 木村さんはファンの思いを考えかなり悩んだと思いますよ。 それで木村さんカラーがもともと強めだった『SHAKE』と『夜空ノムコウ』を選んだんでしょう」(前出・芸能関係者) 木村主演の人気ドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)の主題歌『LA-LA-LA LOVE SONG』も歌い、まるごと木村が凝縮された135分はアッという間に感じるほどだった。 そうした疑問を抱かれるであろうことは、木村自身もわかっていたはず。 それでもSMAPの曲を歌う決意は固かった。 「木村さんは解散時に、SMAPのファンに対して直接、感謝をしないまま来てしまったことを悔やんでいた。 最後まで25周年ライブにこだわっていましたから…。 ファンも消化不良だと思いますが、木村さん本人も消化不良なのです。 SMAP時代の曲を自分だけが歌うことによって悪者になるのは構わないけれど、これまで支えてくれたファンにメッセージを直接伝えたいという思いをずっと持っていたんです」(芸能ジャーナリスト) そして、ライブをやるにあたってもう1つ、木村には強く願っていたことがあった。 「それは『夜空ノムコウ』を歌うことでした。 『夜空ノムコウ』の歌詞は、思い通りにいかないこともあるけれど、それでも前に進んでいこうというもの。 SMAP解散後の苦悩を彷彿とさせますが、それでも、やはりこの曲でこれまでの感謝と、これからの活躍の約束をしたいと思ったのでしょう」(前出・芸能ジャーナリスト) SMAP時代の曲を歌うかどうか、周囲も気にしていた。 「主演ドラマでの打ち上げでカラオケに行った時に一度『セロリ』を歌ったところを聴いたことがありました。 共演者やスタッフはもちろん大喜び。 その場にいた人たちは、ライブで聴きたいと口を揃えて言いましたが、本人は苦笑い。 ハードルは高いと思っていましたが、今回、歌ってくれてうれしい」(前出・テレビ局関係者) 木村の歌声、パフォーマンスは音楽業界の中でも評価は高い。 しかしそれでも5年以上「歌の現場」を離れていたことはかなりのプレッシャーとしてのしかかっていた。 「連ドラもスペシャルドラマの撮影も重なり、多忙という言葉では片づけられないほど忙しかったですが、やるからには、ファンが納得するものにしたいという気持ちが木村さんには強く、稽古場で繰り返し練習していました。

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木村拓哉ソロライブツアー2020初日代々木公演セトリと座席をネタバレ!参戦感想まとめ!

木村 拓哉 ソロ ツアー

冬晴れの夕方。 日が沈みかけ、冷え切った空気の中、2月8日の東京・国立代々木競技場第一体育館前は熱気に溢れていた。 グッズを買うために列に並ぶ人や、展示されている巨大パネルの写真を撮影する人。 ファンは祭典の開幕を今か今かと待ちわびていた。 この日、(47才)にとってソロとして初めてとなるライブツアー『TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow』の初日公演が国立代々木競技場第一体育館で行われた。 開演が近づくと、関係者入り口も人の動きが激しくなる。 続々と芸能人が客席に入り始め、及川光博(50才)、冨永愛(37才)、中村アン(32才)は待ち合わせをしていたのか同じタイミングで会場に入る。 開演5分前には明石家さんま(64才)が慌てて駆け込んだ。 熱気うずまく数時間前、一台の車が入り口近くへと滑り込むのを見た数人のファンは、はっとしたように口元を押さえていた。 40代女性が興奮気味にこう話す。 ロビーには後輩の堂本剛(40才)、長瀬智也(41才)や親交がある宮根誠司(56才)、槇原敬之(50才)、浜田雅功(56才)ら30人近い芸能人からのスタンド花も並べられていた。 「あの車、仕事で中居くんが使っている車なんです! SMAP時代からあのナンバーは中居くんってファンならみんな知ってます。 中居くんが木村くんのライブに来たってことですよね」(ファンの40代女性) 木村のいる会場の楽屋裏に止まっていて、誰も乗っていないその車を記念撮影するファンもいた。 SMAP解散以降、木村と中居の共演はない。 ジャニー喜多川氏(享年87)の家族葬が行われた東京ドームで、同じ会場に居合わせたことがニュースになったほどだ。 「今回の代々木で中居くんを見かけた人はいないんです。 でも中居さん本人か、中居さんに近い関係者が来ていたということでしょう? そう考えると、かつてより距離が近づいたということだと思います。 木村くんが歌った2曲もどんな形であれ中居くんは聞いているはずです」(50代ファン) * ソロアーティストとしてのスタートを切った木村はライブ2日目の9日、都内の有名焼き肉店にいた。 「国産A5ランクの黒毛和牛、それも脂の口溶けがよいとされる雌牛を備長炭で焼いて味わえる本格派の店です。 おいしいだけでなくてリーズナブルと食通の間では評判です。 そうと知らなければ通り過ぎてしまいそうな、隠れ家的な場所にあり、店内は自然素材が贅沢に使われて落ち着いた雰囲気です」(グルメ誌ライター) 木村の周りを固めるのは、今回のライブを支える30人ほどのスタッフたちだった。 「追加ライブが11日に控えていましたが、ひとまず2日間を無事に終えたことを慰労する中打ち上げでした。 会場を選んだのはスタッフで、木村さんはライブ終了後、1時間半ほどで到着しました。 木村さん自らがスタッフにお酒をすすめ、挨拶の音頭もとっていました。 1人1万円のコースだったんですが、お支払いは木村さん。 今後のライブにさらにはずみがつきました」(コンサート関係者) 中打ち上げは3時間以上続き、木村が店を後にした頃には、日付が変わろうとしていた。 木村が車に乗る直前に見上げた夜空ノムコウには、何が見えていたのだろうか。

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木村拓哉 ソロツアー2020@代々木3日目 セトリ・感想レポ【2/11 Go with the Flow】│新時代レポ

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歌手・俳優のが8日、東京・国立代々木競技場 第一体育館で初のソロライブツアー『TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow』を開幕させた。 木村がライブを行うのは、SMAP時代の2015年1月以来、約5年ぶり。 ファンからの「おかえり!」「待ってたよ!」の大声援を受け「ようこそ! そしてお待たせしました。 まさか今一度、このように皆さんの前でこんなに近い距離で、こういう場所に立てるとは思っていませんでした」と感慨に浸りながら「5年ぶりになりますが、ただいまです!」と笑顔を弾けさせた。 木村が同所で単独公演を行うのは今回が初。 本人がラジオで「せっかくCDを出させていただくので、みんなと騒げる場所も真剣に考えたい」という願いが結実し「お客様となるべく近い距離でライブを行いたい」という希望も踏まえて、会場を選択したという。 なお、当初予定していた東京公演は2日間だったが、多数の申し込みを受け、追加公演が設けられた。 オリジナルソロアルバム『Go with the Flow』を引っさげて行う同ツアーでは、アルバムのコンセプト同様に「等身大の木村拓哉」を体現。 セットリストも本人、スタッフが煮詰めた形で練り上げ、アルバム収録曲を中心に、SMAPの楽曲やドラマ主題歌のカバーなどを歌い上げた。 MCでは、フジテレビ系特番『さんタク』などで共演しているお笑いタレント・明石家さんまとのエピソードに。 ロケ帰りの飛行機で同席した際に「曲というものはアーティストだけじゃなく、聴いてくれてた人にとっても共有物なんだぞ」と助言を受けたと明かすと、そのタイミングで木村にはサプライズ(?)でバックバンドがSMAPの「SHAKE」を演奏し始めた。 懐かしのメロディにファンも熱狂し、木村も「よし、分かったよ。 いってやろうか!」と気合を入れる。 歌い出しの「プルーハー!」も健在で、熱いパフォーマンスで沸かせると「みんなと自分の共有物は、これからも大切にしていきたい」と誓い、アンコールでは「夜空ノムコウ」も歌い上げた。 ライブ中盤には、TBS系日曜劇場『グランメゾン東京』で共演し、鑑賞に駆けつけたKis-My-Ft2のが、スタッフに扮してサプライズ登場。 同ツアーはそのほか、9日・11日に同所で、19日・20日に大阪城ホールでも開催。 総動員数は6万7500人を予定している。

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