いく たと うま 結婚。 結婚がうまくいく人とうまくいかない人の違いとは? | 女性の美学

うまくいく結婚の心理学

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結婚するカップルの特徴1つ目は、相手の意見を尊重し合えるということです。 カップルの仲がうまくいくコツでもあります。 意見が食い違った時も「そうは思わない」と否定はしません。 違う考えに対しても「あなたはそう思うんだね」と言って、否定せずに受け入れることができます。 自分の考えもしっかり伝えられます。 どちらも考えが違う時は間をとってみたり、両方の考えを試してみたりと「どちらか一方の考えが間違っていると最後まで決めつけない」という特徴があります。 たとえ間違っていたとしても、間違いを指摘するのではなく「意見を尊重し合っていたら、自分の考えが間違っていると気付けた」となるのです。 長続きしているカップルには共通してこのような特徴があります。 相手を束縛することがありません。 「この人とは遊んで欲しくない」「こんな人と友達でいるべきではない」などと相手に強要することがありません。 一方で人間関係の悩みもしっかり聞くことができます。 そうなった時にはじめて「あまり相性が良くないんじゃないかな」とか「無理して遊ぶ必要はないんじゃないかな」と相手の意見に寄り添ったアドバイスをすることができます。 相手の人間関係は、その人が今までの人生で培ってきた財産の1つです。 もちろん自分にとっても、恋人と同じくらい大切な友人はたくさんいますよね。 長続きするカップルは結婚してライフスタイルが変わったとしても、友人たちに恵まれていることが多いのが特徴です。 みんなに「お似合いだよね」と言われるのもこうした理由からです。 「好きなことに一生懸命取り組む姿勢が尊敬できる」「困っている人に声をかけることのできる姿が尊敬できる」という内面に対して尊敬している部分がお互いにあります。 「好き」という感情だけではなく、「尊敬」という気持ちを抱いているのです。 それはどちらか一方だけでなく、お互いに抱いているのもポイントです。 「尊敬しているから応援したいと感じる」という気持ちがあり、その気持ちが支えたいという心からの思いに変わります。 お互いに支え合い、向上し合うことができるのです。 相手が頑張っている姿を応援できるのは、尊敬してる気持ちがあるからこそです。 尊敬し支え合う気持ちを抱くからこそ「できることは自分でやろう」という意識に繋がります。 忙しい時はお互いにカバーし合う、というライフスタイルが長続きする秘訣です。 どれほどの収入があるのかだけではなく、借金の有無や趣味に費やすお金の額などをしっかり把握していることがうまくいくカップルの特徴です。 お金のトラブルは、どんなに仲の良いカップルでも別れのきっかけになります。 同棲中のカップルであれば、家賃や光熱費・食費などの支払いをどのように折半するかまでしっかりと話し合いができています。 生活の上で必要なお金に対する不安や問題をどちらか一方だけが抱えているようなことはありません。 お金の使い方に関しても、改善したいところはしっかりと話し合うことができます。 相手に何かしてもらったことを「当たり前」とは思いません。 カップルだからといって、当たり前なことなど何1つありません。 もちろんそれは結婚後も同じです。 「悩みを聞いてくれるのが当然」「家事をするのが当然」とはなりません。 どちらか一方に負担が偏ることがなく、お互いができることをできる範囲でやっているからこそ「自分ができなかったことをしてくれたことに対しての感謝」が湧き上がります。 うまくいくカップルは感謝の気持ちで毎日が溢れています。 結婚するカップルとしないカップルの特徴の違いは? どちらか一方の負担が大きいカップルは結婚しない いつも一緒にいたがるカップルは、結婚しない可能性が非常に高いです。 ラブラブ度は確かに高いですが、不満も溜まりやすく別れる危険性も大きいです。 「1人の時間がない」「友達と気軽に会えなくなった」という不満が増えます。 1人の時間がないためストレスの発散もできず、友達とも疎遠になります。 こうした状況が結婚後も続くんだとどちらか一方が意識した時点で、結婚に向けての2人の関係は終わりに向かう可能性が非常に高くなります。 結婚するカップルは「1人の時間もある」「友達付き合いも楽しい」「好きな人と一緒にいれる」という3つのポイントをバランスよく維持しているためうまくいくのです。 将来について具体的に話し合えないと長続きしない 結婚するカップルは将来についてのお金のことや住居のことなど、具体的に話し合うことができます。 しかし結婚しないカップルは「結婚しようね」という一言から先に進むことが少ないです。 お互いの給料をどのように使うか、支払いは誰がするのかというようにもっと具体的なことを話し合う必要があります。 具体的な話し合いがないままだと「結婚」がただの願望で終わります。 どちらか一方に現実性が欠如している可能性が高いです。 具体的に話せない理由がある可能性もあります。 結婚の足枷になるような大きな理由である場合もあります。 結婚に進めないどころか、相手に不信感を抱いて長続きしない結果になってしまいます。 お互いに「これは嫌だ」と思うことってありますよね。 それが相手にしっかりと伝わっているかをチェックしてみましょう。 嫌なところが伝わっていないと、喧嘩になる可能性が高くなります。 嫌なところチェックの例• ゲップやおならをすること• バスタオルを洗濯する頻度• ベッドや布団に服のまま入る• トイレの蓋を閉めるか閉めないか• 音楽やテレビの音量• スマホを触る頻度• ペットボトル飲料の飲み方(直飲みかコップに移すのか) 嫌なところをチェックする例を挙げてみましたが、他にも自分が思う「嫌なところ」を追加して相手と診断してみてください。 知らなかった部分を知るきっかけにもなりますね。 かなり理解し合えていたら、もう既にお互いが結婚を意識している可能性が高いです。 付き合うという恋人同士の関係とは違い、戸籍も一緒になる結婚には親の理解が必要になります。 理解を得られていない険悪なムードのまま結婚しても、ストレスの種が増えるだけです。 親の理解度チェック• 1回以上食事をしたことがある• 親は恋人の職業を知っている• 付き合いに反対していない• 相手の親に「攻撃されている」と感じたことがない• 「前の恋人の方が良かった」と言われたことがない このチェックに4つ以上「はい」と答えられたのなら、相手の親から好印象を抱かれていることになります。 結婚に向けて準備を進めても良いですね。 当てはまる項目が少なかったとしても、努力することで変化する可能性もあるので諦めずに頑張りましょう! 結婚するカップルの特徴を知っておこう!.

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お見合い後の交際がうまくいく人たちが、必ずやっていること。これが成婚への王道パターン!

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この記事の目次• 結婚してうまくいかなかった人の話 幸せな結婚生活を夢みていたけど実際は…結婚してうまくいかなかった人に、その理由を聞いてみました。 31歳(結婚2年目) 合コンで出会った彼と、1年の付き合いを経て結婚。 いざ一緒に住み始めると、些細なことで喧嘩が絶えず、話し合いの末に離婚を決めました。 「20代のうちに結婚したい!」という想いが強すぎて、 本当の意味で相手を知らないまま結婚してしまったこと、また話し合いなどで互いに歩み寄れなかったことが原因です。 35歳(結婚5年目) 比較的長い交際期間を経て結婚したこともあり、安心しきっていたのかもしれません。 仕事で疲れて帰ってきた彼を気遣うこともなく、帰ってくるのが遅いと責めたり、休日も遊びに無理やり連れ出したりしていました。 そんな生活に限界を感じた彼から、別れを切り出されて…。 私の思いやりのなさが、彼を追いつめてしまったようです。 40歳(結婚10年目) 彼の浮気が原因でした。 私自身も家計を助けるため、仕事と2人の息子の子育てを両立していたので、本当にひどい裏切りだと思いました。 彼いわく、私があまりにも忙しそうにしていて、さびしくなったと。 もうしないと泣いて謝られて許しましたが、また浮気されるのではないかと、不安な日々を送っています。 結婚が上手くいかない人の理由3つ 誰しも、別れる前提で結婚する人はいませんよね。 しかし、上記のエピソードのように、結婚が上手くいかなくなってしまった人には、こんな理由が挙げられます。 コミュニケーション不足 夫婦の関係に亀裂が入る原因の多くが、コミュニケーション不足によるものだと言われています。 夫婦として長い時間を過ごすと、お互いの存在が当たり前となり、会話も少なくなっていく傾向にあります。 気づけば最近、相手が何を考えているのか分からない、という人は要注意! どんなに長く連れ添った相手でも、コミュニケーションを取り続ける努力をしなければ、互いの「一番の理解者」であることはできないのです。 人の気持ちは日々変化しているもの。 コミュニケーション不足だと、相手の変化にも気づかず、いつのまにか心が離れていってしまいます。 スキンシップがほとんどない 結婚生活が長くなるにしたがって、必然的に夫婦のスキンシップの頻度は少なくなると言われています。 事実、結婚後のセックスレスが社会問題になっていますよね。 恥ずかしい• めんどくさい といった気持ちからスキンシップを取らなくなると、人はさびしさを埋めるために浮気や不倫、夜遊びなどを繰り返すようになります。 スキンシップがないと、互いの心は、さびしさでむしばまれてしまうのです。 相手を批判・否定ばかりする 結婚は、華々しい結婚式だけを指すのではありません。 トイレのふたを閉める・閉めない、洗濯物の干し方、掃除の頻度、寝る時間などの細かいことから、生活の仕方・考え方まで、その違いに驚き、時にはイライラしてしまうこともあるでしょう。 私も自分磨きや趣味のヨガなど、1人の時間を有意義に過ごすよう心がけていますよ。 」 (29歳/結婚3年目) 結婚生活は、一人暮らしのように自由気ままに過ごすことが難しくなります。 特に男性は束縛をされることを嫌うので、過度に行動を制限されたり、時間の使い方に文句を言われたりすると、結婚生活に窮屈さを感じ、心が次第に離れていってしまいます。 ともに暮らしながら、 互いの1人の時間を上手に確保するのも、円満な結婚生活を保つカギ。 自分の時間を大切にしたい男心を受け止めて、本当の意味で居心地の良い空間をつくってあげましょう。 女性であることを忘れない 「家事や育児に追われて、以前ほど自分の見た目に気を遣えなくなりましたが、たまにペディキュアしたり、服を新調したり、スキンケアを丁寧にしてみたり。 歳を重ねても、女性らしさを忘れないよう意識しています。 」 (36歳/結婚8年目) 男性は視覚の生き物とはよく言いますが、結婚生活が進むにつれて、「妻が外見に気を遣わなくなった」と嘆く男性が数多くいます。 裏を返せば「歳を重ねても綺麗な奥さんでいて欲しい」という願望を、多くの夫が持っているということです。 日々気合いを入れてお洒落する必要はありませんが、 見た目のゆるみは、女性としてみられなくなってしまう原因にもなります。 適度にお手入れをして、いつまでも素敵な女性でいることが、愛され続ける秘訣なのでしょう。 結婚はゴールではなく、スタート。 幸せな結婚生活を! 結婚はゴールではなく、スタートです。 一生一緒にいたいと思って選んだ相手と、新たな家庭を築いていく、そのスタートを切ったに過ぎません。

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初めて同士で結婚!うまくいく?メリット・デメリット

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私の負債は夫の負債」とは、優希さんのモットーだ。 彼女は1年半前、5歳上の行きつけのブランド中古店のオーナーに熱烈に口説かれて交際。 裕福な家庭で育った彼女は、自営業で収入不安定、デート代を惜しむ彼とは別れるつもりだったが、プロポーズで500万円の指輪を見せられてOKした。 「普段はケチだけど、いざというときは貯金をはたいて私にお金を使ってくれる人なんだなと感激して。 高収入でその一部しかくれない男より、低収入でもすべてを私につぎ込む人がよかったの」 家計は夫が管理。 二人が住むマンションは夫が独身時代に購入済みで、優希さんは夫名義のカードで食料や生活用品を買っている。 自営ゆえ、現金を手元に残しておきたい夫の策だというが……。 「夫はカードの明細が10万円を超えるとうるさいの。 でも、ドラッグストアで買い物すると、すぐ数万円は超えちゃうじゃないのよね~。 彼の収入? 聞いたけど忘れた。 「電気を消し忘れるとネチネチ怒るし、光熱費を1円単位でケチるから家の中はいつも暗くて寒いの。 この間は足をジロジロ見るから、『見るな』って怒ったら『これだけカネをむしり取られてるんだから、見る権利はある』だって。 ホント、セコイ男でしょ~!」 とはいえ、毎日会話は2時間、デートも旅行も欠かさない仲のよさ。 それも、「奴隷系男子といると私らしくいられる」優希さんに対し、夫がドMという相性ゆえ。 「夫は『このコといると、一生ケツを叩かれて、成長せざるを得ない』と思って結婚を決めたんだって。 お望み通り、『こま鼠のように働け』とか、さんざん焚きつけてあげてるわ。 家事も、料理と掃除機がけ以外は全部彼の役目なの」 そんな彼女の結婚満足度は「98点」。 「夫にはいつも言ってます。 『もしガンになったら自殺してね。

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