東証 平均 株価。 日経平均株価の推移

日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)とは?指標の意味と活用方法

東証 平均 株価

34 19,118. 99 18,909. 26 19,196. 74 19,650. 57 20,033. 43 19,925. 18 19,646. 24 20,356. 28 22,011. 61 22,724. 96 22,764. 29 22,068. 24 21,454. 30 22,467. 87 22,201. 82 22,304. 51 22,553. 72 22,865. 15 24,120. 04 21,920. 46 22,351. 06 20,014. 49 21,385. 16 21,205. 81 22,258. 73 20,601. 19 21,275. 92 21,521. 53 20,625. 16 21,755. 84 22,927. 04 23,293. 91 23,656. 18 21,142. 96 18,917. 01 20,193. 69 21,877. 30 7,681. 84 8,016. 67 9,893. 82 11,542. 60 13,113. 32 18,701. 30 21,564. 00 30,159. 00 38,915. 87 年 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 日経平均 23,848. 71 22,983. 77 16,924. 95 17,417. 24 19,723. 06 19,868. 15 19,361. 35 15,258. 74 13,842. 17 18,934. 34 年 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 日経平均 13,785. 69 10,542. 62 8,578. 95 10,676. 64 11,488. 76 16,111. 43 17,225. 83 15,307. 78 8,859. 56 10,546. 44 年 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 日経平均 10,228. 92 8,455. 35 10,395. 18 16,291. 31 17,450. 77 19,033. 71 19,114. 37 22,764. 94 20,014. 77 23,656. 62 年 2020 日経平均 21,877.

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日経平均株価・マザーズ指数ともに、25日移動平均線を割らない限り「上昇トレンド」が継続! 特に“大型株”よりも新興市場を中心とした“小型株”が狙い目に!|最下層からの成り上がり投資術!|ザイ・オンライン

東証 平均 株価

しかし実際にどんな企業が日経平均株価を算出する銘柄として選ばれているかすら、詳しく知っている人は少ないのではないでしょうか。 この記事では、日経平均株価を構成する225銘柄がどのように選ばれているか、特殊な株価の算出方法とは、TOPIX(トピックス)との違いはなにか、日経平均に影響力のある具体的な企業名など、日経平均株価についての解説をします。 また日経平均株価は、本当に日本の景気動向をあらわす優秀な指標といえるのでしょうか? 日経平均株価の問題点や短所について、また日経平均株価が大手企業の株価変動と、どの程度シンクロしているかなど、知れば知るほどおもしろい日経平均株価について、さまざまな切り口から徹底解剖します。 1、「みなし額面」に修正する 2、株価を合計する 3、「除数」で割る 4、小数点以下3位を四捨五入する 「みなし額面」や「除数」とは何か、日経平均株価の特殊な算出方法について説明します。 1、「みなし額面」に修正する 株式には「額面」というものがあります。 額面とは会社を設立して株式を発行したときの一株の値段です。 額面には20円、50円、500円、50,000円の会社があるため、それらを全部一緒に足して割ると平均値は正確なものにはなりません。 そのため、額面を統一してから算出する必要があります。 ところが2001年の商法改正に伴い、額面制度は廃止になってしまいました。 現在は使われていない「額面」を「額面にみなして」算出しているため、現在は「みなし額面」と呼ばれています。 225銘柄全てに「みなし額面」は設定されています。 ほとんどの銘柄は50円という基準の額面なのですが、一部の銘柄は違います。 その差異を一定にするため、みなし額面50円に換算する必要が出てきます。 具体的な計算式は以下のようになります。 6円 このように一律「額面50円」に揃えた金額で、平均値を割り出しています。 主な日経平均採用銘柄のみなし額面は次の通り。 日経平均採用銘柄 みなし額面 10円 アステラス製薬 NTTデータ 25円 アドバンテスト 京セラ セイコーエプソン 50円 トヨタ自動車 ファーストリテイリング イオン 楽天 ヤマハ 三菱UFJフィナンシャル・グループ 125円 Zホールディングス 出光興産 125円 日本電信電話 マツダ AGC 東京瓦斯 500円 NTTドコモ ANAホールディングス 三菱自動車工業 富士通 東日本旅客鉄道 個々に定められた「みなし額面」は「日経平均プロフィル」のサイトで確認することができます。 2、株価を合計する みなし額面で「額面50円」に統一した株価を合計します。 3、「除数」で割る みなし額面で換算した株価を合計したあと、単純に225(銘柄数)で割るわけではありません。 たとえば225銘柄の中から一部の銘柄を入れ替えたとき、外した銘柄の株価と新たに加えた銘柄では株価に差が出てしまいます。 たいてい外される銘柄は株価が低くなってしまった銘柄で、逆に新しく加えられる銘柄は株価が高い銘柄です。 そのため銘柄入れ替えをしただけで、景気や経済に関係しないにもかかわらず、指数が上昇する事態になってしまいます。 そんな誤差を防ぐために「除数」を用いて計算するのです。 わかりにくいので具体的な数字で実際に計算してみましょう。 たとえばA社とB社とC社の株価で平均を取るとします。 たとえば野球やサッカーのスターティングメンバーは競技を行ううえでチームの中心的な存在ですね。 しかしコンデションが落ちてくれば当然別のメンバーに交代させられてしまいます。 日経平均株価を構成する225銘柄もこれと同じで、成績の良い企業は選ばれ、悪い企業は外されてしまいます。 入れ替えのタイミングとしては、定期的な入れ替えと臨時的な入れ替えがあります。 「定期入れ替え」で成長性のある優良株に交代する 日経平均株価を構成する225銘柄の入れ替えは、定期的に毎年10月に行われ「定期入れ替え」と呼ばれています(発表は9月上旬です)。 もちろん「定期入れ替え」のない年もありますが、「定期入れ替え」では流動性が落ちたり売買が活発でない銘柄は外され、代わりの企業が選ばれることになっています。 日経平均株価は日本の顔ともいえる企業の中から、特に市場流動性の高い銘柄を選抜していますから、代わりに選ばれる企業は東証一部上場企業の中でも、より優秀で成長性のある企業だといえます。 「臨時入れ替え」は欠員による補充採用 日経平均株価を算出する225銘柄のうち、経営破綻や経営再編などで上場廃止されたり、東証一部から外されたりした場合は、その銘柄の代わりを補充されます。 225銘柄のうちひとつでも欠ければ正しい指標として機能しませんから、欠員があった時点ですみやかに次の銘柄が補充されます。 日経平均株価に採用されるのは日本の看板企業 日経平均株価に採用される企業は、条件の厳しい東証一部に上場している企業のなかでも、成長性を認められた優良企業といって間違いありません。 日経平均株価に選ばれた企業はかなりのイメージアップになり、反対に外された企業はかなりのイメージダウンにつながってしまいます。 2016年は日本曹達<4041>が外され、そのかわりに楽天<4755>が新たに仲間入りしました。 明暗の別れた2つの企業の株価を比較してみましょう。 <4041>日本曹達 一方の、日経平均株価を外された<4041>日本曹達は、2016年9月6日を境に急落していますね。 株は人気投票と言われますが、日経平均株価を構成する銘柄に選ばれるかどうかは、企業イメージとも強く結びついていることがわかります。 日経平均株価を構成する225銘柄の業種別比率グラフ 企業の入れ替えが行われるとき、単純に流動性が高い(株価が高い)銘柄に入れ替えているわけではありません。 構成される業種がかたよりすぎないよう、さまざまな産業からまんべんなく抽出されなければなりません。 日経平均株価は全銘柄を36業種の分類し、さらに6つのセクターに分け、市場流動性とセクターバランスを考慮して銘柄の入れ替えを行なっています。 6つのセクター 36の業種 技術 医薬品、電気機器、自動車、気密機器、通信 金融 銀行、その他金融、証券、保険 消費 水産、食品、小売業、サービス 素材 鉱業、繊維、パルプ・紙、化学、ゴム、窯業、鉄鋼、非鉄・金属、商社 資本財・その他 建設、機械、造船、輸送用機器、その他製造、不動産 運輸・公共 鉄道・バス、陸運、海運、空運、倉庫、電力、ガス 上記の6つのセクターを割合別にすると、次のようになります。 225銘柄のうち、割合が高いのは「素材」27%、「技術」26%、「資本財・その他」16%の順になります。 2000年に30銘柄にも上る銘柄入れ替えが行われたとき、ハイテク株やIT株が採用され、一気に割合を増やしました(「技術」セクターに分類)。 その後ITバブルの崩壊がおこったため、日経平均株価の暴落に直結したといわれています。 確かにずっとこのままではないかもしれないが、基本的に銘柄の入れ替えを行うとき、業種がかたより過ぎないよう欠員が出たセクターから補填しているんだぞ。 日経平均株価は景気の動向を表している?信用できる指標か考察する 日経平均株価は、日本を代表する経済指標として広く使われていますが、本当に景気の動向を正しく表しているかどうかは、投資家として気になるところですね。 そこで日経平均株価が他の指標に比べ、どこまで信頼のおける指標であるか大手ゼネコンの株価チャートから考察していきます。 建設大手ゼネコン3社を過去10年間の日経平均株価と比較してみる 建設業界は景気を反映します。 景気を上げるために、国は公共事業に財政投入しインフラ整備を進めています。 また安倍政権下では経済対策の一環として、インフラ整備や震災の復興、リニア中央新幹線、東京オリンピックに積極的に財政措置を行なっています。 これだけ財政政策を行っているのだから、大手ゼネコンの株価は上がり、それに伴い日本の経済指標である日経平均株価も上がって当然ですよね。 スーパーゼネコンといわれる大手ゼネコンには以下のような会社があげられます。 日経平均株価 表面的な印象では、全く似ていません。 建設会社の方が値動きが活発で、出来高も高いので流動性がある印象を受けます。 一方、日経平均は細かい上下変動はあるものの急激に変化することはほとんどありません。 日経平均株価を構成する225銘柄のうちの大手建設会社とはいえ、日経平均株価にはあまり関係していない、ということなのでしょうか? 大手ゼネコンは好調にもかかわらず、日経平均株価にはあまり反映されていない原因は、日経平均株価の弱点の一つ「寄与度」にあったのです。 225銘柄のうち影響力の高い銘柄ランキングとは! 日経平均株価に高い影響力を持つ企業と、そうでない企業があります。 その影響力の高さを「寄与度」で表すことができます。 寄与度の高い企業ほど、日経平均株価に高い影響力を持つ銘柄といえます。 日経平均株価に高い影響力をもつ企業はどこなのか気になりますね。 下の表は、寄与度の高い銘柄順に並べたランキングです。 1位のファーストリテイリングはご存知ユニクロのこと。 寄与度が9. 98%でダントツに影響力が高いですね。 世界に誇るトヨタ自動車でも、寄与度はたった1. 76%なので、その高さは群を抜いていることがわかります。 ファーストリテイリング1社だけで10%近くの影響力があるので、一部の投資家からは日経平均が景気を表す指標として偏っていると指摘されています。 建設会社は日本を代表する大手ゼネコンといえ寄与度が低かった! なぜスーパーゼネコンといわれる大手建設会社の株価と、日経平均株価が似ても似つかないのか? それは建設会社の寄与度が低いことが原因だったのです。 建設会社名 寄与度 大成建設 0. 13% 清水建設 0. 13% 鹿島建設 0. 11% 大林組 0. 16% 全て足しても0. 53%しかなく、ファーストリテイリングの18~19分の1程度の影響力しかありません。 これではアリが象を動かすようなもの。 大手建設会社とはいえ、日経平均株価同じ動きをしているわけがありません。 東京オリンピックの開催に伴い、都市再開発やインフラの整備を担う建設会社や建築業界が好調に推移するといわれています。 しかし寄与度ランキングから推察すると、あまり日経平均株価の上昇には期待が持てそうにありません。 日経平均株価は日本の景気を反映しているわけではない 日経平均株価は70年近くもの長い歴史を持ち、現在も日本を代表する景気や経済の動向を表す指標として利用されていますが、その性質上、短所ともいえる偏りがあることがわかってきました。 <日経平均株価指標のかたより>• 東証一部に上場する企業が増えても日経平均株価を構成する銘柄は増えない• 株価が好調な企業に入れ替えられても「除数」も上がるせいで日経平均に反映されない• 一部の企業が株価に強い影響力を持っている 2015年6月初旬のことですが、東証一部の時価総額が600億円を超え、バブル期を追い抜いて過去最高を記録しました。 しかし日経平均株価は、20,000円を超えた程度です。 バブル景気最高潮だったころの40,000円に届くほどの日経平均とは比べ物になりません。 このように日本の市場規模は確実に拡大しているにもかかわらず、日経平均株価には反映されているわけではないのです。 日経平均株価とTOPIXから大まかな日本の景気を読み取ることができる 日経平均株価と並んで、「TOPIX(トピックス)」という指標があるのはご存知でしょうか。 どちらも日本を代表する景気をはかる上で重要な指標の一つです。 TOPIXについて詳しい解説は「」を参考にしてください。 日経平均株価は東証一部に上場している企業のうち、特に流動性の高い企業を選び、その平均株価を出しています。 それに対してTOPIXは、東証一部に上場している全銘柄の時価総額の合計を銘柄数で割った指標のこと。 東京証券取引所が算出しています。 どちらも金額ですが、日経平均株価とTOPIXでは、根本的に算出している金額の性質が違うんですね。 とはいえ株価が上がれば自動的に時価総額も上がりますから、日経平均株価もTOPIXもどちらも日本の景気や株式市場の過熱感をはかる指標だといえます。 株価の高い企業にどうしても引きずられてしまいがちな日経平均株価のマイナスポイントを補うために、TOPIXと並行して観察するといいでしょう。 しかしいくらETFが1株から購入できるからといって、たった数株保有していただけでは、株価が騰がったとき大きく儲けることができません。 「投資金額を大きくして、大きく儲けたい!」と考えている人もいますよね。 そんな人には「むさし証券」もおすすめ。 むさし証券のトレジャーネットは、一見地味な印象ですが、実は手数料サービスに絶対の自信を持っています。 それだけでなくむさし証券ならではのサービスもいっぱい。 むさし証券についてもっと知りたいあなたは、「」でオトクな情報をゲットしてくださいね。 むさし証券は、IPO(新規公開株)の受付もある、実は穴場の証券会社。 証券口座を持っていてソンはありません。 むさし証券の口座解説はこちらからできます! この記事では、日経平均株価について解説してきました。 日経平均株価はひと目で日本の経済や景気の動向を見ることができ便利ですが、細部を観察していくと、その算出方法からどうしても避けられない短所もあります。 しかし審査基準の厳しい東証一部の中でも、日経新聞が自信をもって選出している225銘柄はまぎれもなく日本を代表する上場企業であり、投資家の信用に応えることができる企業だといえます。 投資信託のなかでも、日経平均株価に連動するように作られたインデックスファンドは人気ですね。 それは長年に渡って日本経済を記録し続けてきた日経新聞が、自信をもって選んだ225銘柄の信頼に裏付けられた人気なのです。 日経平均株価はこれからも日本経済を語るうえで、欠かせない指標であり続けることは間違いありません。 私たち投資家は日経平均株価の性質をよく理解し、指標を縱橫に活用していきましょう。

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日経平均株価の推移

東証 平均 株価

「 東証平均株価」はこの項目へされています。 「」とは異なります。 日経平均株価 計算を開始 1971年 MICコード XTKS XTKSJPJ1 FIXプロトコルコード T 日経平均株価(にっけいへいきんかぶか、: Nikkei stock average)は、日本のの代表的な指標の一つ。 単に 日経平均や 日経225(にっけいにひゃくにじゅうご、にっけいにーにーご)とも呼ばれる。 のでは Nikkei 225と表記される。 が後再開した時点での採用銘柄の単純平均株価176円21銭 からスタートした であったが、2005年6月に算出方法が大きく変わり、現在はダウ式ではない。 現在、東京証券取引所第一部にする約2000銘柄ののうち225銘柄を対象にしている。 がを保有していると主張しているが、それを裏付ける判例は2019年現在ない。 銘柄を選定、5秒毎(2017年以降)に算出し公表する。 日本の株価指標としてはと並んで普及している。 最も知名度の高い株式指標であるため、純粋に民間が作成している経済指標でありながら、の経済統計としても使われていた。 日本経済新聞社のである(登録番号第2569182号)。 概要 [ ] 日経平均株価は、東証第一部上場銘柄のうち取引が活発で流動性の高い225銘柄を、が選定し算出する。 2005年6月6日まではで算出していたが、6月7日から算出方法が大きく変更されたため、これ以後は日経平均株価はダウ式平均株価ではない。 日本の株式市場の開いている平日の毎日更新される(年末年始期間のからを除く)。 業種のバランスなども考慮しながら、定期的に見直される。 株式分割などの際も連続性を保つようにしている (を参照)。 2013年1月4日に、東京証券取引所(東証)と(大証)が経営統合して、両取引所を傘下に置く持株会社(JPX)が発足したが、大型銘柄であるにも関わらず旧・大阪証券取引所(大証)での取引が中心であった銘柄は日経平均株価に組み込まれていない(・・・・・等)。 ただし東証・大証が2013年7月に市場統合したため、今後旧大証を取引の中心としていた銘柄も選定される可能性がある。 日経平均を使用した金融商品は、株価指数先物(、ほか)など、中で多数発売されている。 また、日経平均株価をで割った値を「NT倍率」という。 東京証券取引所が開いており株式の取引できる、平日の午前9時から11時30分 前場 と、午後0時30分から3時まで 後場 の時間帯で定義される。 名称について [ ] 日経グループ以外のメディアでは「日経」という固有名詞を避けて「東証平均株価」と呼ぶことがある。 日本経済新聞社は「日経平均株価」の名称を使用するよう求めている。 沿革 [ ]• 1950年 09月 07日 - 東京証券取引所が現在の算出方式(修正平均株価)で計算を開始(名称は「東証第1部修正平均株価」。 取引所再開時の1949年 05月16日までさかのぼって算出)• 1969年 07月 01日 - 東京証券取引所が東証株価指数の公表を開始• 1970年 06月30日 - 東京証券取引所が修正平均株価の公表を打ち切り• 1970年 07月 01日 - 日本経済新聞社が指数の算出・公表を引き継ぎ• 1975年 05月 01日 - 日本経済新聞社とが提携し、「日経ダウ平均株価」と名称を変更• 1985年 05月 01日 - 「日経平均株価」と名称を変更。 (日経ダウ平均を指標とする金融指標実施の動きに対し、当時に否定的な立場だったが難色を示したため)• 1985年10月 01日 - 公表値の更新頻度が1分毎になる• 1986年 09月 03日 - シンガポール国際金融取引所(現・)にて日経平均先物取引開始• 1988年 09月 03日 - 大阪証券取引所にて取引開始• 1989年 06月12日 - 大阪証券取引所にて開始• 1989年12月29日 - 算出開始以来の最高値(ザラ場 38957. 44円、終値38915. 87円)• 1990年 09月25日 - にて米ドル建ての日経225先物の取引開始• 1990年10月 01日 - 最高値からわずか9ヶ月で一時2万円割れ。 崩壊へ• 2000年 04月24日 - 30銘柄にも及ぶ大量の入れ換えを実施。 物議を醸す(詳細は後述)。 2001年 07月13日 - 東京証券取引所、大阪証券取引所に日経平均のが上場• 2001年 09月12日 - 米国同時多発テロ翌日、1984年以来の1万円割れ• 2003年 04月28日 - 最高値以後での最安値(ザラ場7603. 76円、終値7607. 88円)• 2004年 02月23日 - シカゴ・マーカンタイル取引所にて円建ての日経225先物の取引開始• 2006年 07月18日 - 大阪証券取引所にて日経225mini取引開始• 2006年 08月14日 - 首都圏で発生した大規模停電の影響を受け、日中に算出停止のトラブル(1970年以来初)• 2010年 01月 04日 - 公表値の更新頻度が1分毎から15秒毎になる• 2017年 07月18日 - 公表値の更新頻度が15秒毎から5秒毎になる 採用銘柄ルール [ ] 1991年9月までは、算出対象銘柄は非常に単純であった。 すなわち、「裁量的な銘柄の入れ替えはせず、採用銘柄が倒産したり合併されて消滅した場合にのみ銘柄を補充して225銘柄にする」、というものである。 1970年の除外から1990年11月の除外まで、このルールに沿っている。 唯一の例外措置は、1987年4月の上場時で、超であったことから特例的に採用され、このためにが外れた。 1990年ごろから、株価指数先物取引の存在が大きくなり、現物と先物の間のさや取りが行われ始めた。 先物を1単位売り、現物の225銘柄を全部1単位ずつ買う、といった手法である。 この場合、225銘柄のうち、発行済株式総数の少ない銘柄は、この現物先物間の裁定取引や、日経平均連動型投信からの買いのために、まったく想定されていないほどの品薄株となってしまい、本来の企業価値とは著しくかけはなれた株価になってしまった。 また、この高株価・品薄株は、日経平均への寄与度が異様に高まってしまい、これらの銘柄の価格に日経平均が振り回され始めた。 そのために、「採用銘柄が空いたら補充する」というルールに「著しく流動性を欠く銘柄は除外し、その分他銘柄を補充する」というルールが追加された。 このルールに沿い、1991年10月に、、、、、が、1992年10月に、、が流動性が低いという理由で除外され(業績とは関係ない)、他銘柄が補充された。 この結果、最大の特徴であった指数の連続性は弱まった。 しかし、それ以外は特段に変更はなく、一度採用された銘柄は、ずっと採用され続けていた。 採用銘柄が非採用銘柄に吸収合併された場合は除外(例としては、1997年9月に、採用銘柄のが非採用銘柄に吸収合併されてとなり算出から除外され、が追加採用)となっていたが、継続性重視の意味から、このケースは、新会社をそのまま継続採用すること、と変更された。 このために、合併があっても新陳代謝は進まず、現在でいうの銘柄が多くを占め続けた。 オールド・エコノミーの銘柄が多くを占め続けたために、日経平均株価は、市場全体との体感がずれていった。 2000年4月24日に、この問題を正すため、採用銘柄を30銘柄入れ替えた。 この際に、発表から実施までタイムラグが1週間あり、除外30銘柄が売り浴びせられる一方、新採用30銘柄が買い込まれて高騰した後に指数採用となったため、大きな不連続性が発生した。 しかも、この時に除外される銘柄の多くは、新採用の銘柄の多くはだった。 そのため、現物株を買い付ける日経平均連動型()は、除外銘柄を売却しただけでは資金が足りず、新採用銘柄を買い付けることができなかった。 この追加資金捻出のためには、全銘柄を等株売却して買付資金の差額分を捻出する必要があった。 これらの動きが複合した結果、最終的に日経平均株価は「銘柄入れ替え」が原因で、約15%も指数が下落してしまった。 当時のやでは、これをもって日経平均株価の不連続性を認めている。 以上の経緯のために、入れ替え以前の数字との単純な比較ができなくなっている。 この反省から、2001年以降は、毎年9月から10月に日経平均株価の構成銘柄を1~2銘柄ほど、定期的に入れ替えるようになっている(詳細は後述)。 銘柄の入れ替えで比率が高まった、いわゆる株の値動きに左右されやすい「ハイテク株指数」ともなっている。 また、ダウ修正方式の影響で、相場全体の動きが誇張した形で表れる傾向があるとされる。 採用の事業会社が持ち株会社の傘下に入る形になる形態変更では、採用は継続される。 この場合、事業会社除外時と、それを埋める持ち株新会社採用時に時的間隙ができて、数日間224銘柄以下になる時がある。 たとえば、2010年3月29日から4月2日までは「223銘柄」で計算された。 また、一度は外れたの流れを汲む三井化学は2005年5月に、高島屋も2001年3月に、東宝も2006年10月に再度採用されている。 また、東京電力の代わりに関西電力などを採用する、大阪市場の主要銘柄250社で算出される「大証平均株価」は、2000年4月の大規模銘柄入れ替えは行われなかった。 問題点 [ ] 基本的に225銘柄の単純平均なので、の影響を強く受ける。 日経平均株価が東京証券取引所全体の動きを反映していない「歪んだだ」という見方により、の投資家は日経平均株価ではなく、を重視している。 特に、1社の値動きが日経平均株価指数全体の値動きの8%を占め 、さらに株価寄与度上位の・・・を入れると、全体の20%を占めることになる。 一方、時価総額最大のの指数影響度が2%以下に留まるなど、5社の株価銘柄の値動きが過度に影響を及ぼしており、日経平均株価は「5桁クラブ」「指数」とも呼ばれ、日本の株式市場全体の動きを反映していないとの批判がある。 また、これら寄与度の大きい銘柄の株価を意図的に動かすことにより、日経平均株価を自己の有利な価格に誘導する投機的な取引もしばしば行われており、問題とされている。 みなし額面 [ ] 株式の額面制度は2001年の商法改正で廃止されたが、日経平均では各銘柄について「みなし額面」を定めている。 株価は市場価格をそのまま用いず、みなし50円額面に換算して計算している。 大半の「みなし額面」は50円だが、またはの影響で、これが50円にならないケースもある。 日本経済新聞社では、みなし額面一覧を公表している。 構成銘柄除外及び採用の歴史 [ ] ここに記載されている社名はいずれも当時のもの。 *は合併、経営統合に伴う銘柄の変更によるもの• 問題箇所をしして、記事の改善にご協力ください。 議論はを参照してください。 55円 終値22,898. 上昇率でも算出開始以来2番目の数値。 が崩壊しかけていた時期で、前日に2万円を割り込んだ反動と、大蔵大臣(当時)の株価対策発表による。 14円。 が起こっていた時期で、前週に1週間で3000円以上下落していた反動に加え、取引前日に相次いで発表された各国の金融危機回避策が好感されたため。 歴代上昇率上位10位 2020年2月現在。 43 9,447. 15 2 1990年10月 02日 20,221. 86 22,898. 24 3 1949年12月15日 98. 50 109. 29 4 2008年10月30日 8,211. 90 9,029. 96 5 1987年10月21日 21,910. 08 23,947. 30 6 1997年11月17日 15,082. 52 16,283. 96 7 1994年 01月31日 18,757. 88 20,229. 84 8 2008年10月29日 7,621. 92 8,211. 74 9 2015年 09月 09日 17,427. 08 18,770. 71 10 1992年 04月10日 16,598. 15 17,850. 55 1日最大の下落幅 1987年10月20日 -3,836. 48円 終値21,910. 08円 -14. のため(東証1部銘柄の約49%がストップ安)。 1日最大の下落率 1987年10月20日 -14. 08円 -3,836. 48円。 ブラックマンデーのため。 歴代下落率上位10位 2020年2月現在。 順位 年月日 前日終値(円) 当日終値(円) 下落率(%) 1 1987年10月20日 25,746. 56 21,910. 08 -14. 90 2 2008年10月16日 9,547. 47 8,458. 45 -11. 41 3 2011年 03月15日 9,620. 49 8,605. 15 -10. 55 4 1953年 03月 05日 378. 24 340. 41 -10. 00 5 2008年10月10日 9,157. 49 8,276. 43 -9. 62 6 2008年10月24日 8,460. 98 7,649. 08 -9. 60 7 2008年10月 08日 10,155. 90 9,203. 32 -9. 38 8 1970年 04月30日 2,315. 43 2,114. 32 -8. 69 9 2016年 06月24日 16,238. 35 14,952. 02 -7. 92 10 1971年 08月16日 2,740. 98 2,530. 48 -7. 68 年次の推移 [ ] 2019年末現在。 年 前年大納会 終値(円) 当年大納会 終値(円) 騰落率 (%) 1950年 109. 91 101. 91 -7. 28 1951年 101. 91 166. 95 1952年 166. 06 362. 38 1953年 362. 64 377. 22 1954年 377. 95 356. 09 -5. 78 1955年 356. 09 425. 55 1956年 425. 69 549. 00 1957年 549. 14 474. 55 -13. 58 1958年 474. 55 666. 46 1959年 666. 54 874. 26 1960年 874. 88 1,356. 07 1961年 1,356. 71 1,432. 59 1962年 1,432. 60 1,420. 43 -0. 85 1963年 1,420. 43 1,225. 10 -13. 75 1964年 1,225. 10 1,216. 55 -0. 70 1965年 1,216. 55 1,417. 55 1966年 1,417. 83 1,452. 42 1967年 1,452. 10 1,283. 47 -11. 61 1968年 1,283. 47 1,714. 61 1969年 1,714. 89 2,358. 56 1970年 2,358. 96 1,918. 14 -18. 69 1971年 1,918. 14 2,713. 48 1972年 2,713. 74 5,207. 91 1973年 5,207. 94 4,306. 80 -17. 30 1974年 4,306. 80 3,817. 22 -11. 37 1975年 3,817. 22 4,358. 18 1976年 4,358. 60 4,990. 51 1977年 4,990. 85 4,865. 60 -2. 51 1978年 4,865. 60 6,001. 35 1979年 6,001. 85 6,569. 46 1980年 6,569. 47 7,116. 33 1981年 7,116. 38 7,681. 95 1982年 7,681. 84 8,016. 36 1983年 8,016. 67 9,893. 42 1984年 9,893. 82 11,542. 66 1985年 11,542. 60 13,113. 61 1986年 13,113. 32 18,701. 61 1987年 18,701. 30 21,564. 31 1988年 21,564. 00 30,159. 04 1989年 30,159. 00 38,915. 04 1990年 38,915. 87 23,848. 71 -38. 72 1991年 23,848. 71 22,983. 77 -3. 63 1992年 22,983. 77 16,924. 95 -26. 36 1993年 16,924. 95 17,417. 91 1994年 17,417. 24 19,723. 24 1995年 19,723. 06 19,868. 74 1996年 19,868. 15 19,361. 35 -2. 55 1997年 19,361. 35 15,258. 74 -21. 19 1998年 15,258. 74 13,842. 17 -9. 28 1999年 13,842. 17 18,934. 79 2000年 18,934. 34 13,785. 69 -27. 19 2001年 13,785. 69 10,542. 62 -23. 52 2002年 10,542. 62 8,578. 95 -18. 63 2003年 8,578. 95 10,676. 45 2004年 10,676. 64 11,488. 61 2005年 11,488. 76 16,111. 24 2006年 16,111. 43 17,225. 92 2007年 17,225. 83 15,307. 78 -11. 13 2008年 15,307. 78 8,859. 56 -42. 12 2009年 8,859. 56 10,546. 04 2010年 10,546. 44 10,222. 92 -3. 01 2011年 10,228. 92 8,455. 35 -17. 34 2012年 8,455. 35 10,395. 94 2013年 10,395. 18 16,291. 72 2014年 16,291. 31 17,450. 12 2015年 17,450. 77 19,033. 07 2016年 19,033. 71 19,114. 42 2017年 19,114. 37 22,764. 10 2018年 22,764. 94 20,014. 77 -12. 08 2019年 20,014. 77 23,656. 06円 大納会終値362. 28円 1年の最大の下落率 2008年 -42. 73円 大納会終値8,859. 56円 -6296. 17円。 のため。 その他の記録 [ ] 項目 解説 連騰日数• 2017年10月2日 - 2017年10月24日 16営業日 20,400. 51円 - 21,805. 17円。 2017年10月20日日経平均株価は21,457. 64円であり56年9ヶ月ぶりに戦後最長に並んだ。 そして2017年10月23日には前日ので与党が大勝したことによる好感触を受け日経平均株価は21,696. 65円を記録し戦後最長を更新する15営業日連騰となった。 1960年12月21日 - 1961年1月11日 14営業日 1,287. 89円 - 1,403. 日本ではの好景気期にあった。 その後も上昇を続け、半年後の7月18日には1,829. 74円まで値を上げた。 続落日数• 1954年4月28日 - 1954年5月18日 15営業日 351. 67円 - 323. 92円 -7. 日本ではの終結による反動不況が続いていた時期である。 史上最安値• 1950年7月6日 終値 85. 25円。 の影響。 バブル経済崩壊後最安値• 2008年10月28日 10:17 最安値 6,994. 90円• 2009年3月10日 終値 7,054. 98円。 による。 史上最高値• 1989年12月29日 09:04 最高値 38,957. 44円。 バブル景気による。 1989年12月29日 終値 38,915. 87円。 による。 リーマン・ショック後最高値• 2018年10月2日 09:52 最高値24,448. 07円• 2018年10月2日 終値 24,270. 62円 証券取引法に基づく証券取引所開所による初立会• 1949年5月16日 終値 176. 21円 年間推移 [ ] 単位は円 年 年間最高値 年間最安値 2000年 平成12年 20,833. 21 13,182. 51 2001年 平成13年 14,556. 11 9,382. 95 2002年 平成14年 12,081. 43 8,197. 22 2003年 平成15年 11,238. 63 7,603. 76 2004年 平成16年 12,195. 66 10,299. 43 2005年 平成17年 16,445. 56 10,770. 58 2006年 平成18年 17,563. 37 14,045. 53 2007年 平成19年 18,300. 39 14,669. 85 2008年 平成20年 15,156. 66 6,994. 90 2009年 平成21年 10,767. 00 7,021. 28 2010年 平成22年 11,339. 30 8,824. 06 2011年 平成23年 10,857. 53 8,160. 01 2012年 平成24年 10,395. 18 8,295. 63 2013年 平成25年 16,320. 22 10,398. 61 2014年 平成26年 18,030. 83 13,885. 11 2015年 平成27年 20,952. 71 16,592. 57 2016年 平成28年 19,592. 90 14,864. 01 2017年 平成29年 23,382. 15 18,224. 68 2018年 平成30年 24,448. 07 18,948. 58 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 採用銘柄の株価の単純平均を基準とし、その後の株式分割などを除数を修正して計算する株価指数。 その後、2019年3月18日にが採用された。 出典 [ ]• 川北英隆『テキスト 株式・債券投資』(2006年、中央経済社)7-8ページ。 『日本経済新聞社による説明』• 総務省統計局. 2020年3月9日閲覧。 2008年12月31日付 日経朝刊3面「きょうのことば」• - (2014年7月17日アーカイブ分)• - (2010年8月27日アーカイブ分)• PRESIDENT online. 2016年7月31日閲覧。 宮川公男 2016年7月30日. 2016年7月31日閲覧。 2020年3月9日閲覧。 2020年3月9日閲覧。 202-3-9閲覧。 2010年12月31日付 日経朝刊13面 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 - 毎日新聞の平均株価指標• - 日本経済新聞による時価総額上位1000銘柄より算出した株価指数• 外部リンク [ ]• - Bloomberg• - BaseViews• - みずほ証券.

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