進撃の巨人129話。 【進撃の巨人】129話・130話「懐古」ネタバレ&感想!

【ネタバレ】進撃の巨人 128話『裏切り者』 あらすじと感想

進撃の巨人129話

キヨミの提案で行先決定! 飛行艇の整備に時間がかかるなら、飛行艇ではなく船でひとまずマーレ大陸に向かうことを提案するアズマビト家のキヨミさん。 出典:進撃の巨人129話 諫山創 講談社 キヨミ氏の提案は次の通り。 マーレ海岸都市オディハを目指す• 飛行艇をけん引し船ですぐに出発• オディハにはアズマビト家所有格納庫ある• 格納庫で飛行艇整備しエレン探す イェーガー派と戦いなら整備するにも限界があるため、ジャンらはキヨミさんの提案を受け入れ、まずはオディハを目指すことに決めた! フロックとの最終決戦! かくして、飛行艇から船での脱出へと作戦は変更。 一秒たりとも時間はムダにできない状況で、オディはへと目的地は設定され準備を急ぐ! イェーガー派との最終決戦! 巨人の善戦でなんとか凌げているものの、敵の多さに苦戦。 さらに敵が船へと乗り込む姿をみたフロックは船での逃亡に気づいてしまう。 「狙うは船だ!」 「何としても船を破壊しろ!!」 「ありったけの雷槍を持ってこい!!!」 フロックは部下を鼓舞しここで裏切り者を殺さなければ、パラディ島は沈む!と言い放つ。 同期による戦いは、さらに激化していく。 フロックの最期?脱出する船 巨人やミカサたちによりイェーガー派から船を守るものの、一瞬のスキを通りぬけフロックが船を攻撃しようと雷槍の引金を引いたとき! 出典:進撃の巨人129話 諫山創 講談社 ドンツッ!!!!! ガビの銃弾がフロックを直撃、そのまま海へと落下していく。 安否は不明、これをきかっけにイェーガー派の連携が崩れると同時に船の準備完了! 港を脱出することに成功する。 しかし、船に乗らなかった人物が一人、マガト元帥だ。 追ってくるイェーガー派を食い止めるため命を犠牲に港に残ることを決意、そして。 進撃の巨人129話深掘り考察 ここからは進撃の巨人129話の考察です。 今回もいくつか気になるポイントがあったので整理していきます。 監視塔の人影の正体 出典:進撃の巨人126話 諫山創 講談社 126話で支部塔の窓に映っていた謎の人影。 いろんな説が浮上してたけど、結局はこの人物はキース教官でした。 125話では、キース教官を支持する兵士もいて、彼らに対して「 いつか立ち上げるべき日が来る!」と話してした。 そんなときに、たまたま教え子たちがイェーガー派と対立する姿を見て、彼もまた奮起し助ける決意をしたんだろうか。 ガビに向けるマガトの態度 出典:進撃の巨人127話 諫山創 講談社 127話あたりからでしょうか、マガト元帥がガビを気にしている様子が何度か描かれていて、とっても気になるコマでした。 マガトのあの態度が今話につながってたのか マーレの戦士に育ててきた自身の愚かしさに気づいたマガトは、ガビの姿を見るたびに「普通に生きてほしかった」と後悔を募らせていたようです。 イェーガー派の追撃を阻止するために自らが犠牲になったのも、これまでの自分がしてきたことへの懺悔、償いからくる行動だったのでしょうか。 フロックは死んだのか? 海へと落ちたフロックのその後の姿が描かれてないのは気になるところです。 ガビによって銃弾をくらったことで態勢が崩れたように見えた。 出典:進撃の巨人129話 諫山創 講談社 ただ、雷槍も同時に撃ってます。 雷槍はある程度改良されたとはいえ、発射時の威力は相当なもの、ガビの銃弾が爆風で弱まった可能性もありそう。 リヴァイがイェーガー派に撃たれたとき、その後の安否が不明だったけど、死体が描かれていないという理由から生存説はネットでも有力だった。 そう考えると、フロックの死体が描かれていないってことは、再登場の可能性は無きにしも非ず。 死亡確定はまだ早いかもね。 進撃の巨人129話みんなの感想・考察 SNSの129話に関する意見・考察を紹介。 自分にはない着眼点や思わず納得・共感したツイート、主に自分が「いいね」を押した呟きを紹介。 しかしマーレ編の最初に、鳥のように飛んでいきたいファルコの願望を表し、無能なマーレの元元帥(しかも有能なマガトの前任者)の小ボケを前フリにしてのファルコ巨人のこのフォルム。 こりゃ確実に飛ぶでしょうよ。 — エドノポー 進撃の巨人ネタバレ考察マガジン edonopoh.

次の

進撃の巨人ーエレンの目的と真意の考察まとめ(126話時点)

進撃の巨人129話

章のタイトルは「郷愁」。 ライナーとアニーはほとんど亡くなりました。 影像はシャディスであり、彼は同盟を救った。 ガビに撃たれる前のフロックの最後の言葉は「エルディアを救うのは私だ」でした。 (彼が死んでいるか生きているかはわかりませんが、海に落ちました) 誰もが飛行機ではなく船に乗りました。 マガトを除く。 マガトは他の船を爆破するために港に留まったので、誰も同盟を追跡できなかった。 シャディスはマガトを助け、彼らは船を爆破する前に友達になった。 ファルコの巨人が見えます。 最後のページは爆発を見ながら船で泣いているピエックとガビです SHINGEKI NO KYOJIN 129 NETABARE.

次の

進撃の巨人 第129話『懐古』あらすじと未解明の謎・伏線・考察【ネタバレ注意】

進撃の巨人129話

アルミン、無用な血を流さないように作戦を立てるが 港を偵察 イェーガー派に港を占拠されてしまい、様子を伺うハンジとマガトは飛行艇がまだ破壊されていない事を確認します。 マガトはなぜ、飛行艇を破壊しないのか疑問を口にしますが、ハンジはイェーガーも船や飛行艇、技術者は欲しいと推測します。 しかし、そんなイェーガー派も港の近くに、ハンジ達やマーレ残党がいると知れば即座に飛行艇を粉々にするだろうと言います。 一方少し離れた場所で、アニは飛行艇を確保するにはヤツらを見殺しにするしかないと言いますが、ミカサ達はイェーガー派やアズマビトの皆殺しには難色を示します。 現在、飛行艇は海で牽引しやすいように羽が折り畳まれていて、飛行艇を飛ばすには格納庫に入れて整備点検、飛行訓練などが必要だそうです。 そして、自分を追い詰めた時みたいに、作戦を教えてとアニはアルミンを見ながら問い詰めます。 何も答えられないアルミン、そしてピークはそんな作戦はないと言うと、コニーは人を助けるためにここに来たのに、まずやることが島の連中を皆殺しかよ!と悲痛な表情で叫びます。 それを聞いたライナーは、エレンの言葉を思い出し、何かを理解します。 ライナーはアルミン達に戦わなくていい…と言い、ただし何も手出しするなと付け加えます。 沖で大量の蒸気を上げる巨人の速度から推測し、ハンジは既にマーレ大陸に巨人が上陸していて、マーレ北東の都市は壊滅しているだろう…、と推測します。 そして、手も汚さず、正しくあろうとするなんて…、と続けて話しアルミン達も手を汚す覚悟を決めます。 その傍では、殺されたキヨミの部下だったと思われる黒服の男達が部屋の外に運ばれています。 そんなフロックに、ただ世間が狭くなるだけで、相も変わらず同様の殺し合いは繰り返されるだろうと、キヨミは言います。 そんなキヨミにフロックは、キヨミのこめかみに銃口を突き付けて、身の程を弁えることだが大事だと脅します。 驚いたフロックはアルミンに何を騒いでいる?と言うと、車力の巨人が鎧の巨人と海へ泳いで逃げた、今すぐ飛行艇が必要だ、急いでアズマビトに飛べるようにさせろ、と大声でフロックに指示を出します。 飛行艇に爆弾が取り付けられているのを確認したアルミン達はすぐに爆弾を取るように言いますが、サムエルはアルミン達が「地鳴らし」を止めようとしている疑いがある事を告げます。 内心動揺する二人ですが、自分達が裏切るはずはないと言い爆弾を取るように急かします。 ダズの言葉に固まるアルミンとコニーですが、それでもこれが上手くいけば無用な血は流れない、とキヨミとフロックがいる屋敷を見ます。 フロックの行動をキヨミが飛びかかり止めようとしますが、銃声が響きイェーガー派にも異変に気付かれます。 失敗したと絶望するアルミンとコニーです。 そこにミカサが窓から飛び込み、部屋でキヨミに対して銃を構えている兵士を一撃で倒します。 敵襲と叫び、ミカサ、アルミン、コニーがエルディアを裏切った、殺せとイェーガー派全員に命令します。 ミカサはこうなったら、もうイェーガー派を殲滅するまでやるしか…、と考えていると、階段の下の方からもイェーガー派が襲ってきます。 そして、地下で攻撃をしのぐとキヨミ達に伝え、行きたければ付いてこい!!と叫びます。 場面変わって、飛行艇のある場所ではアルミン達が裏切った事を知ったダズが、起爆装置を再び繋げようとします。 倒れるアルミンには目線も向けずコニーに動かないように言い、ダズに飛行艇を早く爆破するようにサムエルは促します。 フロックは逃げ場の無い地下に籠った事を疑問に思いますが、これはマガトの作戦で巨人化したライナーとアニはマガト達を気にすることなく暴れられます。 巨人化するアニとライナーに気を取られ、サムエルはコニーに飛びかかられます。 何も答えず無言のままのリヴァイです。 ダズはアルミンの頭に銃口を向けてやめるように言います。 結局、コニーはサムエルの銃を奪い、ダズの頭を撃ち抜いた後、サムエルの顔に向けても泣きながら発砲することになります。 海に逃げた車力の巨人を追うために飛行艇を使用する、とフロック達イェーガー派を偽って、飛行艇を飛べるようにして奪おうとしますが、そこに懐かしいサムエルとダズの二人がいました。 サムエルは1巻で超大型巨人が現れた時に、壁から意識を失ったまま落下しサシャに足を撃ってもらい、命を助けてもらった同期です。 ダズは10巻の雪山での訓練の回想話で、クリスタが引きずって助けようとし、ユミルに崖から落としてもらって何とか雪山から生還できた同期です。 結局、二人ともアルミンとコニーの裏切りを知り、飛行艇を爆破しようとしてコニーに撃たれてしまいましたが、昔は一緒に土地を増やして肉を食おうと夢を見た仲間だけにアルミンとコニーにはつらい現実となってしまいました。 しかし、車力の巨人だけ戦闘に参加してませんが、ガビとファルコの護衛のために戦闘に参加していないだけでしょうか。 次回、船を守ろうとするハンジ達とイェーガー派の戦闘は、総力戦となります。

次の